阪神、屈辱の3連敗 巨人に9・5差…矢野監督「取り返すしかない」

とらほー速報
 ◇セ・リーグ 阪神1―4巨人(2019年7月10日 甲子園)  甲子園はため息だけに支配された。逆転Vの機運すらかすむ完敗だった。巨人相手に今季3度目の同一カード3連敗。1995年以来、実に24年ぶりの屈辱だ。遠のく宿敵の背中。ゲーム差は今季最大の9・5だ。借金2を...
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 ◇セ・リーグ 阪神1―4巨人(2019年7月10日 甲子園)

 甲子園はため息だけに支配された。逆転Vの機運すらかすむ完敗だった。巨人相手に今季3度目の同一カード3連敗。1995年以来、実に24年ぶりの屈辱だ。遠のく宿敵の背中。ゲーム差は今季最大の9・5だ。借金2を抱えて前半戦を終えた矢野監督は苦り切った表情を浮かべた。

 「(借金2は)それはもうしゃあない、そんなんは。何を言ったって、返ってけえへんし。それは取り返すしかないので。前向いていきます」

 序盤の失点がすべてだった。先発のメッセンジャーは初回、丸に右翼席へ特大の先制弾を献上。2回は3連打を含む4本の単打を浴びて3点を失った。指揮官は「もちろん重いし、それを言い訳にもできへん。負けてる試合ってずっとそうなんだけど、チャンスはつくれてるけど、あと1本っていうところが出ないのでね」と声を絞り出した。

 得点点力不足にあえぐ打線を考えれば、あまりに重い序盤の失点だった。6回は先頭の糸井が右前打で出塁。ただ、オーバーランで帰塁できず、右翼・亀井の送球によって一塁で刺された。直後に大山とマルテの連打で1点を挙げただけに、悔やまれる手痛いミス。チグハグな攻撃に打線は8安打1得点と反発力も欠いた。

 「このオールスターブレークでどれだけ改善できるかわからんけど、気持ちの部分と、やれることはやっていってね。まだ59試合あるんで、自分たちの野球ができるようにっていうのと、成長していかないとやっぱり上にはいけないので」

 早ければ後半戦2戦目の16日にも自力優勝が消滅する。20日前後に来日するメジャー通算75本塁打の新外国人・ソラーテだけを頼りにするわけにもいかない。残り59試合。メッセンジャーを含めた先発投手陣の整備に加え、打線のテコ入れも急務だ。 (吉仲 博幸)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000065-spnannex-base



巨人にまた3連敗💢💢💢 酷過ぎる❗何でこうなるの😢 阪神、屈辱の3連敗 巨人に9・5差…矢野監督「取り返すしかない」  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/07/11/kiji/20190711s00001173079000c.html  #スマートニュース



なんだかんだで矢野監督はようやってると思うわ 正直ほぼ5割でオールスター行けると思わんかったし、何が言いたいかって巨人が強すぎるんか知らんけど他の球団ももっと頑張れや 後半戦まじで頼むで😔


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