【阪神】左足親指の爪負傷でも…西投げる 最終S登板へ「腹くくっていく」

とらほー速報
◆2019 クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人―阪神(9日・東京ドーム) 阪神・西勇輝投手(28)が8日、手負いの状態でマウンドに上がる覚悟を明かした。5日のCS第1S初戦では初回に宮崎の打球が直撃し、左足親指の爪を負傷。関係者によると...
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◆2019 クライマックスシリーズ・セ 最終ステージ第1戦 巨人―阪神(9日・東京ドーム)

 阪神・西勇輝投手(28)が8日、手負いの状態でマウンドに上がる覚悟を明かした。5日のCS第1S初戦では初回に宮崎の打球が直撃し、左足親指の爪を負傷。関係者によると「剥がれている」状態だ。最終Sの登板が危ぶまれるが「(志願して)いきたいですし、最後は腹くくっていくと思います」と悲壮な決意を語った。

 DeNAとの激戦は応援することしかできなかった。5連打を浴びて、1死も取れずに3失点で緊急降板。「自分が初回に降りる展開になって、中継ぎ、打者、他の先発、本当に迷惑をかけてしまった」。申し訳ない気持ちが残った。

 踏み出す足の親指は投球時に一番体重がかかる箇所。故に「最後の一押しが難しい」という。6日から2日間は軽めの調整に終始。だが、東京Dでの投手練習では約90メートルの遠投後にブルペンで数球状態を確認した。患部を固定しながら必死の調整が続く中、「自分自身ができる最大限の準備をしたい」と前を向いた。

 今後は打者を立たせての本格的な投球練習を首脳陣がチェックして、登板日を決定する。現時点で確定しているローテは初戦の望月、2戦目の岩貞まで。西は患部の状態次第だが、青柳、高橋遥に続く5戦目に備えることになりそうだ。

 今季巨人には10勝15敗と負け越したが、5年前の最終Sでは同じ東京Dで阪神が4連勝した。矢野監督は「当たって砕けろだと思います」と挑戦者精神を説いた。「自分のできる仕事を見つけて毎日過ごせればいい」と西。9月は4戦4勝。逆転CSの原動力となった右腕が、奇跡を起こす。(中村 晃大)




【阪神】左足親指の爪負傷でも…西投げる 最終S登板へ「腹くくっていく」(スポーツ報知) >初回に宮崎の打球が直撃し、左足親指の爪を負傷。関係者によると「剥がれている」状態だ。 誰だよ大したことないて言ったの😭  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000245-sph-base 



糸井→手術 PJ→一時帰国 西 →足の爪負傷 福留→死球受けまくりで痛むと証言 救援陣→疲労困憊   どう戦えばいいのか・・・



福留、西が負傷でも強行って なんか満身創痍すぎひんか


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